間違ったお手入れがニキビを作る!?
  毛穴をうぶ毛がゴリゴリとこする。という光景が、あなたの顔の上で毎日繰り広げられているとしたら...
恐ろしいことですが、間違ったお手入れとは、こういうことなのです。
まずはお肌に刺激を与えてしまう、間違ったお手入れの例をひとつ説明しましょう。
クレンジングや洗顔の時、お肌をゴシゴシこすったり、間違ったマッサージ法でお肌をなでたりすると、
お肌の上ではどういうことが起こっているのでしょうか?毛穴をすり鉢だと思ってください。
そのすり鉢をうぶ毛というすり棒がゴリゴリとこすっているような状態が、本当に起こってしまうのです。
こんなお手入れを続けていると、うぶ毛でこすられた部分がどんどん厚くなり、最後には毛穴を防いでしまいます。
すると...もうお分かりですね。老廃物をうまく排出できなくなったお肌には、ニキビが...
お肌のメカニズムを理解していないお手入れが裏目に出てしまう事は、この例以外にも実はたくさんあるのです。